栃木県日光市にある川治温泉「伊東園ホテルズ 一柳閣本館」に宿泊しました
今回は、紅葉には少し早めのお手軽1泊旅行で、日光の川治温泉「伊東園ホテルズ 一柳閣本館」に宿泊しました。
川治温泉は鬼怒川温泉よりもう少し奥まった位置にあって、落ち着いた温泉街といった雰囲気があります。
仕事の都合で、都心から一柳閣本館へは電車で移動しました。
鬼怒川温泉駅までのアクセスは悪くないのですが、そこから一柳閣本館の最寄り駅である川治湯元駅までの電車が時間帯によっては全くなく、鬼怒川温泉駅から宿までは車移動ということになってしまいました。
スペーシアの席を事前購入しなかったのが悪かったですね。
さて、伊東園ホテルズの一柳閣本館はかなり大きな建物になります。
事前の口コミでは、駐車場が狭いという口コミがあり少し不安でした。
確かに敷地内の駐車場は建物に対して狭いですが、施設側の工夫で宿泊客の車の鍵を預かり縦列駐車することで管理しているようでした。
フロントとフロントから広がるチェックインロビーはかなり広く、ゆったりしていました。
ウェルカムドリンクとしてコーヒーのサービスがあったので、一杯いただきました。
ビールは1階の自動販売機で売っています。
今回はじゃらんで「じゃらん限定【高層階川側確約】川の音でリラックス!
花の館と本館があって、川側の方が眺望が良さそうだったので川側の和室とツインベッドルームのついた部屋を予約しました。
じゃらん限定【高層階川側確約】川の音でリラックス! 1泊2食付バイキングプランのお部屋へ
今晩の宿はこちら。
大きな和室のお部屋とその奥にツインのベッドがあります。
和室10畳にベッドルームが付いているので、かなり広い部屋ですね。
高層階確約して頂いたので、高層のお部屋でした。
窓からは下を流れる川と木々が眺められるようになっていて、紅葉の季節や降雪の時期になったらもっといい眺めになりそうです。
川の流れる音が聞こえました。
伊東園ホテルズ定番のお茶菓子セットもありますね。
甘いお茶菓子としょっぱいお茶菓子がいいんです。
お部屋はお手洗いや洗面台などはリフォームされていて綺麗でした。
アメニティやタオル類は必要最低限でいつもとおりですね。
お風呂はレトロな雰囲気を残しつつ、綺麗に掃除されていました。
おそらく宿泊客のほとんどは大浴場を利用するので、これまでもあまり利用されずにきれいなままなのでしょう。
一柳閣本館のすぐ横には足湯スポット
少し休憩してからホテル周辺の散策に出かけました。
一柳閣本館の施設すぐ横に最近整備された雰囲気の足湯スポットがありました。
かなり大きめな足湯スポットで屋根が付いているので雨風を防ぐことが出来て、目の前が川なので眺めも良くゆったりと足湯に浸かることができます。
かわじいの湯という足湯で無料で利用できます。
かわじいの湯の他にも結びの湯という足湯もあり、こちらも無料です。
この足湯スポットから川辺へ降りていくと、川岸を歩く散策路がありました。
散策路を歩くと、反対側の川岸には公共の露天風呂もあります。
対岸に橋で渡って、薬師の湯というところで料金を払うと混浴露天風呂が利用できるようです。
薬師の湯は700円で利用可能で、地元の市民の方は割引があるようでした。
薬師の湯を訪れる地元の方を何人か見かけました。
宿に戻って温泉に入って夕食までゆっくりします。
一柳閣本館の大浴場は最上階
一柳閣本館は大浴場と露天風呂がありますが、大浴場は最上階、露天風呂は3階と分かれています。
大浴場は最上階にあります。
脱衣場も広々としていて、脱衣場からもいい景色を見ることができます。
大浴場は大きな浴槽が2つあって、ぬる湯とあつ湯に分かれていました。
あつ湯は結構熱くて、少し湯に浸かっているだけで肌が赤くなってきます。
ぬる湯は、39度か40度くらいでしょうか。
じっくり浸かって身体を温めます。
どちらの浴槽も大きくて、浴槽が大きい割に利用客は時間帯が分散していたせいかそこまで多くなかったので、ゆったりと利用することができました。
ぬる湯では小さな子供がはしゃいでお風呂の中で泳いでいました。
あつ湯とぬる湯を交互に利用することで、ちょうどいい感じになります。
お風呂に入ってのんびりしているとあっという間に夕食の時間がやってきます。
夕食は大広間でバイキングスタイル
夕食は時間帯が3部くらいに分かれていました。
私たちが夕食会場に行った時には既に席は埋まりかけていたので、危なかったです。
いつもの伊東園ホテルズの夕食といえばまあそうなのですが、この日は牛串フェアをやっていました。
一通りのメニューを取ると、お皿が埋まりますね。
日本酒の飲み比べコーナーもあったと思います。
牛串と一口コロッケを取りましたが、どちらも美味しかったです。
常連の宿泊キッズは、メロンソーダのジュースにソフトクリームをかけて自作のメロンソーダフロートを作っていました。
一柳閣本館のカラオケルームはやたらと広い
一柳閣本館のカラオケルームです。
2~3部屋位あったと思います。
予約なしで空いていれば使えます、というスタイルのようですね。
おそらく昔は宴会場代わりに使われていたであろう広々したカラオケルーム。
1人で利用しても20~30人で利用してもOKです。
廊下から部屋が見えてしまうので、少し緊張しますが1人でカラオケを利用されている方もいました。
他の伊東園ホテルズと比べるとカラオケの利用率は低かったですね。
その他いろいろある施設のご紹介
夕食会場を出ると、昔ながらのゲームコーナーもありました。
ホッケーゲームとかやり始めると白熱しそうです。
ホテルロビー奥にはマッサージチェアがあり、ここでくつろげます。
売店もあって、お茶菓子で食べたゆべしなども販売していました。
露天風呂は早朝利用がおすすめ
朝起きてすぐに露天風呂を利用しました。
夕食会場近くの廊下を歩くと、露天風呂の入口の扉があります。
中庭を歩いて露天風呂の建屋に向かうのでここで外履き用のサンダルに履き替えます。
中には脱衣場がありますが、洗い場はありません。
なので、私は朝起きて顔を洗ってから行きました。
中は写真を撮れないので、イメージだけ。
一柳閣本館のホームページを見ると露天風呂の様子が分かります。
川のせせらぎを聞きながら温泉に浸かることができてとても気持ちがいいです。
朝もタイミングよく、自分ひとりで露天風呂を利用できる時間が少しあったので、おちついて利用できました。
朝食もバイキングスタイル
朝食も夕食会場と同じ場所で食べます。
時間帯によって分けられることはないので、朝食時間の間に自由に食事を済ませます。
朝食は昨日の夕食より混雑していませんでした。
会場は広いですが、昨日はこの席がほぼ埋まりました。
用意されていた朝食メニューを少しずつ皿に盛り合わせます。
温泉玉子やご飯、お味噌汁を用意すれば充分な朝食です。
デザートまで堪能して、お腹いっぱいです。
ごちそうさまでした。
川治温泉 伊東園ホテルズ「一柳閣本館」に宿泊した感想
口コミでいいコメントも悪いコメントもあったので、期待半分・不安半分で訪れましたが概ね満足の滞在でした。
部屋は広々していていいお部屋でしたが、少し持て余してしまいました。
次回は同じ花の館で川側ならば和室でもいいかもしれないと思いました。
お風呂は単純アルカリ泉かな。無色透明のお湯で、ぬる湯とあつ湯があったのが良かったですし、湯量も豊富で広々とした大浴場がとても良かったです。
中間温度の湯船もあると個人的には嬉しかったかな、と。
卓球場はあったのか、なかったのか確認できませんでした。
カラオケルームは少し一目がありますが、そのせいかあまり人気でなかったのでカラオケ目当てで伊東園ホテルズを利用する方には朗報かもしれません。
駐車場も結局朝まで車を利用することはなかったので、縦列駐車でも全然問題ありませんでした。
帰りも車が出やすいように宿の方がお手伝いして下さるので、気持ちの良い宿でした。
今回は少しいい部屋を利用したので、1人1万数千円でしたが1万円前後でも楽しむことができるので、気軽に温泉を楽しめていいと思いました。
伊東園ホテルズ 一柳閣本館
住所:〒321-2612 栃木県日光市川治温泉高原46
電話:0570-00-5780
ホームページ:https://www.itoenhotel.com/ichiryukaku/
送迎:川治湯元駅から電話すると送迎あり(13:00以降)。朝も8:30, 9:30, 11:00に送迎バスあり。(要予約)
高速バス:西船橋駅・松戸駅 ⇆ 一柳閣本館または、上野駅・南越谷駅(新越谷駅) ⇆ 一柳閣本館の高速バスの運行あり。(電話で要予約)
往復3,300円
詳しくはこちらを参照。
https://www.itoenhotel.com/ichiryukaku/access/
じゃらんで伊東園ホテルズ一柳閣本館の空室状況を確認する



































