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ホーチミンでメコン川クルーズに参加してきました

投稿日:2019-09-13 更新日:

高級バスでメコン川クルーズへ行ってきます!

ホーチミンでの観光のド定番、メコン川クルーズに参加して来ました。

今回も現地のオプショナルツアーはベルトラで探しました。

私が予約した現地ツアーはこれ。

メコン川クルーズ日帰りツアー 一番人気!ベンタイン市場や人気チョコレート店「マルー」解散可<現地ガイド(日本語可)/名物料理>*無料WiFi搭載車

7日前までの早割りや、現在の天皇陛下が召し上がったランチメニューへのアップグレードやラグジュアリーバスへのアップグレードもあるようでした。

事前に現地ツアーの利用が分かっているのであれば早めの予約がお得のようです。

二人以上だと、メコン川とクチトンネルという観光スポットも申し込めるようですが、一人だと154ドル(16500円ほど)と結構割高なので、今回は諦めました。

8時過ぎくらいに、ホテルまでバスが迎えに来てくれます。

大型バスに乗って、メコンデルタというところへ向かいます。

迎えに来てくれたバスですが、シートがかなりゴージャスで正直驚きました。

結構しっかりしたシートです

結構しっかりしたシートです

結構しっかりしたシートです

結構しっかりしたシートです

車内も結構広々していて、窮屈な感じがなくて気に入りました。

バス手配の関係でラグジュアリーバスになったのかなと思います(なのでいつも高級バスとは限りません)。

車内も広々で快適です

車内も広々で快適です

高速道路に乗って移動して、途中のどかな田舎みちを通過していきます。

高速道路の入り口

高速道路の入り口

窓からのどかな風景が見えました

窓からのどかな風景が見えました(田んぼの中にお墓があるのがベトナムスタイル)

約2時間ほどバスに乗って、メコン川クルーズの場所に着きました。

川がたくさん流れているところの中州にクルージング船に乗っていきます。

こんな感じの中州に行くようです

右下の大きな島(中州)へ行きます

メコン川はツアーの写真でも確認できるように、水は濁っていて完全なる泥水ですね。

ガイドさんいわく肥沃なため1年中この色とのことで、アマゾンを感じさせる風景です。

アジアにいながらアジアと南米を感じられる風景ともいえるかもしれません。

メコン川

メコン川

クルージング船も屋根を付けただけの、よく言えばオープンエアーバリバリの船なので、考えようによってはワイルドな川面を直接感じることのできる野性的なツアーです。

ちなみにどぶ臭そうに見えて、臭いはまったくありません。

土壌が肥沃なために、土に混ざった養分が水に溶けだしているんだそう。

生活にも使える水とのことでそれなりに衛生的なんだと思います。

ツアーの船よりは小型ですがこんな感じの船にのります

ツアーの船よりは小型ですがこんな感じの船にのります

このメコン川、ご覧のとおり川の水の色は濁っていて川の中は見えません。

ただ、川幅がものすごく広い!

川の端から端まで見えないんじゃないかってくらい広いです。

対岸が見えないくらい広いです

対岸が見えないくらい広いです

年季の入った操縦席

年季の入った操縦席

はちみつ&ココナッツ工場で見学と試食

大きな船でクルーズして島(中州)へ降り立ち、はちみつ工場に行きました。

はちの巣を見せてくれたりします。

ガイドさんいわく、虫よけや香水の匂いをプンプンさせていると刺されるので要注意とのこと。

はちの巣はこんな感じ

はちの巣はこんな感じ

はちみつ工場はオープンスペース

はちみつ工場はオープンスペース

お茶をだしてくれるのではちみつを入れてハニーティーにして頂きます。

お茶を頂きました

お茶を頂きました

工場で絞ったはちみつ

工場で絞ったはちみつ

ドライフルーツ

一緒に頂けるドライフルーツ

ここまでは、無料なのでぜひ堪能して頂きたいですが、この後ロイヤルゼリーの効能の説明やフライヤーをもらって商品の値段の説明会が始まります。

フライヤーは日本語でもらうことができます。

もちろん、商品としては実際に作っている100%天然のものだと思うので、説明してもらって値段に納得して買えばかなり満足のいく買い物ができると思います。

ロイヤルゼリー

ロイヤルゼリー

ロイヤルゼリーの日本語フライヤー

ロイヤルゼリーの日本語フライヤー

通信販売とかでロイヤルゼリーってよく聞きますけどね。

私はおそらく食べないだろうなと思って、ここでは何も買いませんでした。

女性へのお土産にはいいかもしれません。

はちみつ工場の後で、ココナッツの皮むきの見学をさせてもらいました。

おじさんが器用にどんどんココナッツの皮をむいていきます。

ガイドの方が、ココナッツの中身を見せてくれて、ココナッツを使った加工品の工程を見せてくれました。

脇の畑で栽培されているココナッツ

脇の畑で栽培されているココナッツ

ココナッツの皮むき達人のおじさん

ココナッツの皮むき達人のおじさん

お土産にココナッツキャンディーを買いました。

ココナッツキャンディーを作っています

ココナッツキャンディーを作っています

メコン川のジャングルクルーズ

さて、次はこのツアーのメインの1つである、メコン川のジャングルクルーズに向かいます。

地元の人たちの暮らしが垣間見えるエリアにいって、水上マーケットのような小さな川を手漕ぎボートで行きました。

地元の街の様子

地元の街の様子

小型の手漕ぎボートに乗って、川幅が狭く、木々に囲まれた川面を行きます。

手漕ぎボートの漕ぎ手のおばちゃん

手漕ぎボートの漕ぎ手のおばちゃん

ボートに座っているのと、周りの木々の背がかなり高いのとで、本当にジャングルの中を舟で進んでいるような気分になります。

ジャングルを感じることができます

ジャングルを感じることができます

川幅細く、船多く、という場所ではぶつかりながら進みました。

ハノイのオプショナルツアーで手漕ぎボートに乗った時は、岩山に囲まれた静かで透き通った川面をギコギコと行ったのですが、こちらのツアーはやっぱりワイルドさが売りですから、川の水の透明度は期待してはいけませんね。

参考記事:2018年秋 ハノイ3泊4日の旅 (後編)チャンアンへの日帰り旅行

昼食はエレファントフィッシュ揚げ

ジャングルクルーズでメコン川のワイルドな部分を体験したら、昼食です。

昼食会場なようなところに全員連れていかれて、席に着きます。

昼食には、皇太子様(現在の天皇陛下)が食べたメニューと同じ料理が出るというのがうたい文句のようで、鯛くらいの大きな魚をうろこごと素揚げした魚が木枠で立たされた状態で食卓に上がるというこれまたワイルドな料理が登場しました。

エレファントフィッシュ揚げ

エレファントフィッシュ揚げ

エレファントフィッシュ揚げというらしく、感じでは象耳魚と書くんだそうです。

見た目は結構野性的ですが、これを春巻きの皮のようなもので巻いて食べます。

生春巻きにして食べます

生春巻きにして食べます

味は、意外にも美味しくて結構進みます。

他にもお餅を丸く揚げて提供されたものもありました。

丸くて面白いです。

食事後に調理しているところを拝見しましたが、ただのお餅を油で満たした鍋に入れ、おたまで上手に15分ほどかけて作ってました。

職人技!

揚げて丸くなっている餅

揚げて丸くなっている餅

これをカットして食べる形になります。

カットすると原形を想像できなくなりますねw。

美味しいですけど。

丸揚げ餅をカット

丸揚げ餅をカットしたやつ

麺や揚げ春巻きなどあれこれ食べて、お腹いっぱいになってしまいました。

昼食を食べたら、ホーチミン市内へ戻ります。

解散場所や渋滞状況によって変わりますが、この日は15時くらいに解散しました。

ツアーの解散場所は、1.チョコレートカフェ(マルー)、2.ドンコイ通り、3.ベンタイン市場、4.指定ホテルから選べます。

平日だと混雑しているため、もっと遅くなるとのことです。

JALでは、ホーチミン発成田到着便は毎日2便出ていて、夜便は23:25発になります。

ツアー夕方までなので、滞在時間が短い人であればツアー前にチェックアウトして、ツアーから帰ってきて、そのまま国際線の飛行機に乗り込んで日本に帰るという強行スケジュールも可能ですね。

(シャワーをどこかで浴びたい気はしますが。。)

ホーチミンでの一番人気のメコン川ツアーなので、ホーチミンにお出かけの際はぜひベルトラで現地のオプショナルツアーを探してみてはいかがでしょう。

ベルトラで現地のオプショナルツアーを探してみる

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